道路・交通機関 一覧

私の住むマリの首都バマコの中心部に一本の大通りがあります。
この道路がこの戦いの主戦場です。

まずはその大通りの解説から。
4車線相当の直線で、大河ニジェールを渡る橋の袂から、バマコ駅まで続いています。
一年前、マリに来た当初はまだブロックはありませんでしたが、現在は中央に分離ブロックが置かれ、
2車線相当ずつのレーンが二本、ズドン!と通っています。
その長さは約1.2キロ。まるで青山通りのような存在感です。

こちらが市街地の地図です。


より大きな地図で バマコの家と学校 を表示

中央の青紫の線が件の大通り。
左側に見える黄色い家が私の家。
右上の緑の家が、配属先の職業訓練校です。

私は毎朝この大通りまでソトラマ(乗り合いバス)に乗り、通りのど真ん中で乗換えを行い、学校まで出勤していました。
(後述のようにこの戦いの進展に伴い、通勤経路・バスの乗り換え場所も変わってしまいましたが)

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近いんです!!

車とヒトとの距離が。
というよりも、車の車間距離というか、車と車の間隔も、車とバイクであっても、とーっても近いんです。
本当に、5ー10cm(むしろぶつかってる)という超至近距離に存在します。路上にいる二者が。

ソトラマ(前述)からよくはみ出している、車掌のお兄さん(プロンディケと呼ばれる)はソトラマが走り出してから、車に飛び乗ります。
そしてソトラマは市場の非常に狭く、密集した場所に停まるのでソトラマ同士のすれ違いは、本当にスレスレなんです。
すれ違いながら、プロンディケはうまく避けて飛び乗ります。
(一瞬の判断ミスで、ミンチになることは間違いありません(-_-;))

バイクもたくさん走っていますが、こちら、免許も車検も(本当はあるかも知れませんが、)そんなもの存在しないように、縦横無尽に走り回り、道なき道を乗り越えていきます。故障したものもボロボロなまま走り続けます。
当然歩道でも通ります。やっぱり、近いんです。バイクとヒトとの距離が。

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20090723 バマコ市内交通状況_640.jpg バマコ市内を通行するソトラマ

これについて書きたくて、ブログを始めたと言っても過言ではない。

ソトラマ(タイプによってドゥルニとも言う)

それは数少ない公共交通機関(私営だが)。
バマコの町での市民の移動手段は、このソトラマと呼ばれるバスのような乗り物が一般的だ。
他にはタクシー、(大型の)バス位しかない。
(参考までにこれらの写真を見ていただきたい。)

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東日本の方々へ

この度の東日本大震災により被災されました方々に、心よりお見舞い申し上げます。
被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

今、私のいろいろな仲間たちが直接被災地に赴くなどして、震災の復興に尽くしてくれています。
しかし私は、日本から遥か遠く西アフリカで活動を行っているため、直接駆けつけることができません。
そんなもどかしくい気持ちに無力感を感じながら、日々こちらできることを少しでもしたいと考えております。

被災者の方々、復興に携わる方々、その他すべての日本に居住する方々を応援しています。

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青年海外協力隊
平成22年度2次隊
マリ共和国に初派遣となったPCインストラクターによる、日々の活動の『日記』とマリ共和国を徹底分析する『マリペディア』の二本立てでお送りします。
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